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検索した用語に一致する記事が1個見つかりました。

1. シリコン - 用語辞典
別名:珪素,ケイ素
【英】Silicone
シリコンとは、非金属元素のひとつで、ケイ素と呼ばれる物質のことである。元素記号はSi、原子番号は14が割り当てられている。 シリコンは、自然状態では単体で存在することがないが、酸化物や珪酸塩としては地殻中に多量に存在する。地球上では酸素に次いで多く存在すると言われている。またシリコンは電気の半導体で ...

検索した用語を含む記事が33個見つかりました。

1. シリコン系半導体 - 用語辞典
シリコン系半導体とは、半導体の中でも原料にシリコン(ケイ素)を用いたもののことである。価格や信頼性の面で優れることから、一般的な半導体素子としてシリコン系半導体は多くの場面で用いられている。ただし、機能の面では化合物半導体の方が優れている点もある。
2. 高温ポリシリコン - 用語辞典
高温ポリシリコンとは、液晶ディスプレイなどの電極である薄膜トランジスタ(TFT)に使われる材料の1つであり、摂氏1000度以上の高温環境下で形成するポリシリコンのことである。 ポリシリコンは、アモルファス(非晶質)状態のシリコンであるアモルファスシリコン膜を熱アニールすることで結晶化させたものを指 ...
3. 結晶系シリコン太陽電池 - 用語辞典
結晶系シリコン太陽電池とは、シリコン基板を使用した太陽電池のことである。同じ結晶系シリコン太陽電池でも、単結晶のシリコン基板を使用したタイプと、多結晶のシリコン基板を使用したタイプとがある。単結晶の結晶系シリコン太陽電池は、割合高価であるが高い信頼性を持っている。他方で多結晶の結晶系シリコン太陽電 ...
4. シリコン - 用語辞典
シリコンとは、非金属元素のひとつで、ケイ素と呼ばれる物質のことである。元素記号はSi、原子番号は14が割り当てられている。 シリコンは、自然状態では単体で存在することがないが、酸化物や珪酸塩としては地殻中に多量に存在する。地球上では酸素に次いで多く存在すると言われている。またシリコンは電気の半導体 ...
5. 薄膜系シリコン太陽電池 - 用語辞典
薄膜系シリコン太陽電池とは、太陽電池の中でも、結晶シリコンや非結晶シリコン(アモルファスシリコン)をガラスなどの基板の上に蒸着させ、1μm内外の非常に薄い膜として形成させて作られた太陽電池のことである。大面積化が可能で量産もできるという特性を持つため、太陽電池の次の方式としてと注目を集めているが、 ...
6. シリコンサイクル - 用語辞典
シリコンサイクルとは、半導体産業において見られる、約4年の周期を持つ景気循環のことである。 技術革新のスピードが早い半導体産業では、設備投資や在庫管理のタイミングの調整が難しいとされており、製品の世代が変わる時期に、需給と供給のバランスが崩れやすい。好景気には大量に発注が集中して供給が不足するが、 ...
7. シリコングラフィックス - 用語辞典
シリコングラフィックスとは、3Dグラフィック用のハードウェアやソフトウェアを開発・販売するアメリカのコンピュータメーカーの名称である。1982年にジム・クラーク(Jim Clark)によってSilicon Graphics, Inc.という名称で設立され、その後1999年にSGIという短縮した形に ...
8. シリコンディスク - 用語辞典
シリコンディスクとは、半導体素子で構成されたメモリ(半導体メモリ)を記憶装置として用い、データの読み込みや書き込みを行う装置のことである。その役割りがハードディスクに近いことからシリコンディスクと呼ばれる。 ハードディスクは磁気記録方式が採用された記憶装置である。大容量で、データの記録や消去が自由 ...
9. CIGS - 用語辞典
CIGSとは、太陽電池(ソーラーバッテリー)などに使用される素材の一種で、銅とインジウム、ガリウム、セレンの化合物を材料とする薄膜状態の物質のことである。 CIGSはシリコン(Si)を使用していないため、シリコンを使用した太陽電池に比べて基板の厚みや製造コストなどを抑えることができるという特徴を持 ...
10. TFT液晶 - 用語辞典
TFT液晶とは、液晶ディスプレイの表示方式のひとつで、アクティブマトリクス方式の、薄膜状に加工されたトランジスタを用いるもののことである。現在のパソコンの液晶ディスプレイの大半に用いられるなど、現在の液晶パネルの主流方式となっている。 画面を構成する各ドットごとに備わるトランジスタが表示を制御して ...
11. アモルファス - 用語辞典
アモルファスとは、固体を構成する原子や分子、あるいはイオンが、結晶構造のような規則性をもたない状態のことである。 アモルファスの材料には、半導体としての電気的特性を示すアモルファス半導体と呼ばれる物質がある。主に使用されているのは、シリコン(Si)材が用いられるアモルファスシリコンで、太陽電池の原 ...
12. 薄膜トランジスタ - 用語辞典
薄膜トランジスタとは、ガラス基板上にアモルファスシリコンなどで構成された薄型のトランジスタのことである。液晶パネルなどに使われる。 薄膜トランジスタを使った液晶ディスプレイの表示方式であるTFT液晶は、アクティブマトリクス方式を採用し、薄膜状に加工されたトランジスタを用いており、現在のパソコンの液 ...
13. ウェハ - 用語辞典
ウェハとは、半導体材料を薄く円盤状に加工してできた薄い板のことである。半導体基板の材料として用いられている。 ウェハは、シリコンなどの半導体材料を結晶化させて生成した、直径数十cm、長さ1m程度の円柱状の塊(インゴット)を、1mm程度に薄くスライスして作られる。それから表面の研磨や端子形成などを行 ...
14. SGI - 用語辞典
SGIとは、3Dグラフィック用のハードウェアやソフトウェアを開発・販売するアメリカのコンピュータメーカーの名称である。1982年にジム・クラーク(Jim Clark)によってSilicon Graphics, Inc.という名称で設立され、その後1999年にSGIという短縮した形に社名変更された。 ...
15. 化学気相成長法 - 用語辞典
化学気相成長法とは、半導体集積回路(IC)を製造する工程のうち、化学反応を利用して基板をシリコンの薄膜でコーティングする手法のことである。ICや太陽電池の基板を製造する上では重要な工程のひとつである。 化学気相成長法では、シリコンの電子を化学的に不安定に(ラジカル化)させることで、電子の安定化反応 ...
16. IRIX - 用語辞典
IRIXとは、米SGI(シリコングラフィックス社)のUnixに搭載されているOSの名称である。なお、2005年6月時点での最新バージョンは、6.5となっており、32ビット環境との互換性を保ちつつ64ビット化されている点が特徴である。
17. CNTトランジスタ - 用語辞典
CNTトランジスタとは、非常に微細な六角形の金網が筒状になった形の「カーボンナノチューブ」と呼ばれる素材を用いたトランジスタのことである。ナノ(1nm=10億分の1m)という非常に小さな管状の分子構造をしており、高強度の樹脂、燃料電池、薄型ディスプレーなどに用いられる次世代の材料として注目を集めて ...
18. 半導体ディスク - 用語辞典
半導体ディスクとは、半導体素子で構成されたメモリ(半導体メモリ)を記憶装置として用い、データの読み込みや書き込みを行う装置のことである。その役割りがハードディスクに近いことから半導体ディスクと呼ばれる。 ハードディスクは磁気記録方式が採用された記憶装置である。大容量で、データの記録や消去が自由に行 ...
19. MEMS - 用語辞典
MEMSとは、微小な電気機械システムに関する技術の総称である。用語としてのMEMSは、主に米国で用いられる。MEMSはいくつかの異なる意味で用いられる場合があるが、通常はシリコンプロセス技術が用いられたマイクロな構造体、センサー、ないしはアクチュエータに関する技術を指す。
20. マルチチップモジュール - 用語辞典
マルチチップモジュールとは、基板の上に、ベアチップと呼ばれるむき出しのシリコンチップを複数個を搭載したモジュールのことである。立体的構造がとれるので、従来のパッケージよりも面積を節約することができる。あるいは、異なる製造プロセスを使用した素子を搭載することができる。

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